コミュニケーション教育のための教授学習支援プログラム

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新カリキュラムの構成

 福岡工業大学電気工学科では、これからの電気系学科に求められる教育を提案・実施するために、従来の教育カリキュラムに加えて情報処理・コミュニケーション科目を設定しました。

  この新カリキュラムは、2007年度入学生以降を対象としています。その科目は、コミュニケーション論I(1年前期)、コミュニケーション論II(1年後期)、プレゼンテーション(2年前期)、技術者倫理(2年後期)、応用コミュニケーション(3年前期、プログラミング言語(2年前期)、コンピュータ・シミュレーション(4年前期)です。

  このうち、プログラミング言語とコンピュータ・シミュレーションが従来の情報処理科目に含まれます。その他は、コミュニケーション技術のための科目であり、技術者倫理と応用コミュニケーションを除く3科目を必修科目に設定しています。

  2006年度入学生までのカリキュラムでは、プログラミング言語ⅠおよびⅡ、コンピュータネットワーク、情報処理工学ⅠおよびⅡ、情報処理基礎演習の6科目をプログラミング教育用に用意していました。

  新カリキュラムでは、それらの内容を電気工学フレッシュマン演習、エンジニアリング・デザインI、エンジニアリング・デザインII、メカトロニクスI、メカトロニクスIIの科目に分散し、実験・実習科目としてハードウエアの学習と組み合わせ、電気電子機器を具体的に制御するための習得技術として教育するように再構成しました。

コミュニケーション・情報処理科目の新カリキュラム

  コミュニケーション科目
1年前期 コミュニケーション論I
1年後期 コミュニケーション論II
2年前期 プレゼンテーション
2年後期 技術者倫理
3年前期 応用コミュニケーション
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