コミュニケーション教育のための教授学習支援プログラム

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技術者倫理

 新しい時代を担うエンジニアとなる立場から、科学技術の便利さの一方で引き起こす社会問題について学ぶ。講義は、種々の事例について個人で考えたり、グループで話し合ったりして、どのような対応があるのかを検討する。話し合いを通じて、技術者が関与する製品や行為全体に対して自らの責任範囲を明確にして、どのように関わるべきかについて学習する。

1.技術者倫理とは
  • コース紹介
  • レポート作成「将来技術者として守るべきこと」
2.今,なぜ技術者倫理なのか
  • 倫理法規
  • 歴史
3.事例の検討法
  • 事例からどのように学ぶか
  • それぞれの立場に立って考える
4.事例① (1)
  • 「三菱自動車の欠陥車隠し」
  • 事例の理解と分析
5.事例① (2)
  • グループディスカッション
  • 「どうすれば事故は防げたのか」
6.事例② (1)
  • 「スペースシャトルの事故事例」
  • 事例の理解と分析
7.事例② (2)
  • グループディスカッション
  • 「どうすれば事故は防げたのか」
  • ものづくりの基本ルール
8.事例③ (1)
  • 「福知山線の脱線事故」
9.事例③ (2)
  • グループディスカッション
  • 「どうすれば事故は防げたのか」
10.事例④ (1)
  • 「工程管理のジレンマ」
  • 事例の理解と分析
11.事例④ (2)
  • グループディスカッション
  • 「どうすれば問題は防げたのか」
12.事例⑤ (1)
  • 「変電所立地」
  • 事例の理解と分析
13.事例⑤ (2)
  • ロールプレイによる問題解決のための
    ディスカッション

14. 授業内容の理解度テストおよび解説まとめ

15. 反省学習

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